入笠湿原 - TULIP DIARY

7月14日、新幹線と特急しなのと中央線の在来線を乗り継いで、JR富士見駅に到着後、長野県にある入笠山の入笠湿原に行ってきました。入笠山は富士見町と伊那市に跨る標高1995メートルの赤石山脈に含まれる山だそうです。

午前10時過ぎに富士見リゾートのゴンドラ乗り場のチケット売り場に到着しました。

チケット売り場から階段を上がって約5分から10分くらい歩いてゴンドラ乗り場まで向かいました。

チケット売り場からすぐのところにはアジサイが咲いていました。

ゴンドラ山麓駅。標高1050メートル。ゴンドラ山頂駅の1780メートルまで約15分掛かりました。

乗りごたえがありました。

ゴンドラの車窓からマウンテンバイクで山道を走っておられる方々を見かけました。

ゴンドラ山頂駅から右回りで入笠湿原まで歩いてみました。

入笠湿原まで向かう散策路にいろいろな花がさいていました。上の写真は、ヨツバヒヨドリだそうです。

クガイソウ

カラマツソウ

ヤナギラン

入笠湿原は入笠山麓の標高1734mに位置する、面積約1.85ヘクタールの湿原だそうです。

ハナショウブがたくさん咲いていました。

入笠湿原の先をもっと歩いて行くと入笠山登山口にあたる花畑を通って、入笠山山頂には、ゴンドラ山頂駅から約1時間で入笠山山頂まで登ることができるようです。天気が良ければ山々が360度望めるところだそうです。今回はこの入笠湿原を少しだけ散策し、約30分で散策路を1周し、ゴンドラ山頂駅まで戻りました。

入笠湿原は6月ごろにスズランが群生する場所として有名なところです。

キバナノヤマオダマキ

エゾカワラナデシコ

ゴンドラ山頂駅からすぐのところには入笠すずらん山野草公園があり、季節によっていろいろな種類の山野草を楽しめる場所になっています。

この付近ではトンボがたくさん飛んでいました。

約1時間半散策後、ゴンドラに乗車し、下山しました。