猛暑の適応

今日も暑い。

昨日は、岐阜県下呂市で41℃の最高気温を記録した(テレビ)。ヨーロッパでは、4日、スペインで46.6℃、ポルトガル中部で46.4℃を記録したと、新聞が報じている(沖縄タイムス6日)。ポルトガルの首都リスボンでは冷房の利用が集中し大規模な停電が起こり、フランスでは水温の上昇で原子炉の運転が1時止まったという。日本だけではない。地球規模で起こっているこの高温現象だ。天に向かって愚痴を言っても通じない。

今日も全国では39℃以上のところが多い。熱中症で死ぬ人も多い。テレビの気象情報では、“命に危険な暑さ”と警報を流し続けている。熱中症の予防として、?こまめに水を飲む、?冷房の温度を下げる、?運動を控える、等々の注意を呼び掛けている。もう一つ忘れていませんか。暑さに強い体をつくること

冷房の中で過ごしていると暑さに弱くなる。ますます部屋を冷やす。すると電力使用量が増え停電が起こる。停電すると冷房は効かない。その備えを怠ってはいないか。それこそ命の危機ではないか。そんな疑問が起こる。環境変化に適応する体作りが重要ではないか。

ラン日誌 8月6日(月)晴れ

新都心公園 16:30〜20:40 ユル3.2?、ガチ走1?x3セット。平均ペース5:5:16〜5:31